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国の政策とDCプランの関係(その1)

国の政策とDCプランの関係

確定拠出年金は公的年金の補完的役割を担う年金制度として創設され、今年で 12年が経ちます。加入者数で約5百万人、資産規模で5兆円に成長している制度 で、今後もその「役割」=公的年金の補完に重要性から成長が期待できる分野 となっております。

これを受けて、2012年度当初からの「国の成長ファイナンス戦略に<確定拠出 年金>が政策の1つとして挙げられ」、現在もその政策が進められております。

☆成長ファイナンス戦略とは内閣官房 国家戦略室の政策の1つで、内閣官房長官と国家戦略担当大臣を議長とする閣僚級会議のことです。

☆その目的事業の成長、再生、再編及び起業等にあたって資金を必要とする主体に対して、より円滑に成長マネーが供給されるための政府の取組について、各府省庁間で連携の上政策効果を極大化し、政府一体として推進することを目的としています。

=成長マネーを供給するための政府の取組について、関係者の連携を強化

☆成長ファイナンス戦略にて検討すべき課題の大きな柱は、以下の項目です。

①資金供給源の拡大

②仲介、支援機能の強化

③海外市場との関係強化

※上記の「①資金供給源の拡大策」に確定拠出年金(以下401kプラン)の拡充が挙げられています。そして、401kプランの拡充策として検討されている事項は次の3点です。①拠出限度額の拡大 ②加入対象者の拡大 ③資産運用の改善

☆この国家的な戦略策定受けて、2012年4月から(当時与党の)民主党が中心となってプロジェクトチームを組成し、具体的な検討が進められてきました。

つづく・・・

本内容は複写DCプランメルマガで発行したものを抜粋しております。 複写DCプランメルマガをご希望の方は「DCプラン事務局」までお知らせください。

info@fukusya401k.jp

2013年7月18日 up date
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