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複写DC『実務教室』No3

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複写DCプラン『実務教室』 (No3)

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複写DCプランでは、事業主の皆様や実務担当者、加入者の方からDCプラン事務局に寄せられた質問等について、その質問と回答を例示させていただき、解説を加えることによって「DCプランに関する実務手続き」等、様々な情報をHPで公開しております。

~今回はその3【退職者に伝えること】について~

複写DCプランに加入していた従業員が退職する時に「確定拠出年金はどうすればよいのか?」と質問されることが多いと思います。

この時の回答や説明としていくつか「ポイント」をお知らせさせていただきます。
★1「JIS&Tという会社から手続きの案内が来ること」
★2「案内がきたら内容を確認して、自分で金融機関に行って手続きをすること」
★3「年金なので、原則60歳まで現金で下ろせないこと」
★4「転職する場合は、転職先の企業に401kがあるか確認すること」
★5「複写DCプラン専用のホームページがあるので、必ず内容を確認すること」

以上の★5つをコメントしてください。また、複写DCプラン専用のホームページには退職した人向けの「手続きガイド」が掲載されています。退職された人に手続きを促す内容になっていますので、是非ご活用ください。

<以下:ホームページより抜粋>
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確定拠出年金の資産を持ち運びましょう(ポータビリティ)
(確定拠出年金の資産残高が15,000円以下の方はこちら)

退職後における国民年金保険被保険者の種類によって手続きが異なります。以下の事例を参考にどのような手続きが必要か確認してください。
また、手続きは自分自身が最寄りの金融機関やインターネット等を介して行います
(http://www.npfa.or.jp/401K/operations/)
注)勤続期間等により年金資産が事業主に返還される場合があります。

なお、退職後1か月以内に「日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー(JIS&T)」から手続きに関する資料が到着しますので、退職のときに会社から提示される資料も参考にしながら、6カ月以内に手続きをしてください。

(1)他の会社に転職する(国民年金第2号被保険者)
(2)当面は無職    (国民年金第1号被保険者)
(3)自営業者になる  (国民年金第1号被保険者)
(4)公務員、家事専業 (国民年金第3号被保険者等)

脱退一時金の受給要件をみたしているか?確認しましょう(脱退一時金受給要件へ)

退職してから6か月以内に、必ず手続きを行いましょう!

退職(資格喪失)してから6か月以内に、必ず上記の手続きを行ってください。
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※個人型への移換手続きが自分自身で行いますが、運用商品や手数料が「金融機関」毎に異なることから、事前にインターネット等で内容を確認して「金融機関」を選ぶことが大切です。
YahooやGoogle等の検索サイトで「確定拠出年金 個人型 手数料比較」と入力してみることを、退職される方にお伝えすると良いかもしれません。

2014年4月21日 up date
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