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複写DCプラン『コラム』2

複写DCプラン『コラム』2 ~確定拠出年金に関する法改正と今後の動向について~

【法改正】

平成26年10月1日より確定拠出年金の事業主掛金に係る拠出限度額について以下の通り改正となりました。

・他の企業年金等がない場合 <改正前>51,000円 <改正後>55,000円
・他の企業年金等がある場合 <改正前>25,500円 <改正後>27,500円

【今後の動向】

現在、厚生労働省では確定拠出年金制度の見直しを図り、公的年金の補完的役割を更に強化することが検討されています。
現時点(平成26年11月末)で検討されている主な事項は以下の通りです。
(1)現在、確定拠出年金に加入できない「公務員や専業主婦、他の企業年金等に加入している給与所得者」も、確定拠出年金に加入できるようにする
(2)確定拠出年金に関する中小企業向け取組として、事務負担の軽減や運営コストを抑制した仕組みづくり
(3)事業主掛金の見直し

なお、上記の他にも「中途引き出し要件」「運用商品見直し規制」「加入者掛金の規制」等にかかる緩和も検討されているようです。

確定拠出年金について検討されている見直し事項の進捗等につきましては、適宜メールマガジンや複写DCプランホームページにてお知らせいたします。

2014年12月19日 up date
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